ザ・クリープス

ザ・クリープス

魔導書が本という形をとっている以上、一枚一枚バラバラにしてしまえばただの紙、ほんの少しの隙間さえあればそこを通すことは可能なのだ

問題は今後そういった隙間や通り道をどれだけ排除することができるかという点にある

だがそこから先は康太たちがかかわるべきことではない

今後の図書館の動向は図書館に所属している魔術師たちで決めるべきだ

すでに依頼は達成した

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あとは館長にその目で犯人を見てもらうのが一番手っ取り早いだろう

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「では館長、犯人のところにご案内します

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準備ができたら言ってください」「私はいつでも構いません

ちなみにその三人は強かったのですか?」「なかなか厄介でしたよ・・・おそらくある程度実力のある、場数を踏んだ魔術師ではないかと思われます」実際に戦った康太は今回戦った魔術師たちの戦闘能力の高さを知っている

いや、戦闘能力の高さというよりも諦めの悪さというべきだろうか

たんに魔術の訓練をしていただけでは身につかない、最後まであきらめないという気持ちの強さだ

あれは一朝一夕で身につくものではない