入金不要 ボーナス

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俺が中にいる幽霊なら絶対に出てこないよなこれ

もし部室の中に居たら怖すぎるだろ……どっちが恐怖か分からんぞ……

少し離れてセイがドアを開けるのを見守っていると黄金の炎で全身を覆ったセイが煌々と光りながら「おーい、セイ様は味方だぞー」と頭に乗っているにゃからんてぃごと中へと入って行った

もし、幽霊に意志があったら確実に逃げているはずである

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絶対に味方だとは思わないだろうな……

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などと脱力しながら俺も続いて部室へと入って行く

どこか汗臭い部室の中は用具が完璧に整頓されて置かれていた

さらには壁や床や窓も綺麗に清掃されているのが分かる

山口の仕事だろう

あいつは用具を大事にするし

部室の掃除も好きだった

そして……嫌な気配は欠片もなく消えていた

セイが部室を隈なく見回って、ロッカーを開けまくりさらに天井や床を見回しているが何も発見できなさそうである

ホッとしていると「ここは綺麗すぎる」ボソッと女の声が耳元に響いて消えた

ゾクッとして全身に鳥肌が立ち立ち尽くしていると、セイが近寄ってきて「おー?なんか幽鬼の声を聞いたかー? あいつら偶に直通で会話してくるぞー」暢気に今起こったことを当ててきた

「"ここは綺麗すぎる"って……女の声が……」にゃからんてぃが腕を組んで眉間に皺を寄せながら「……つまり、汚い所を好んでいたのか? いや、待てよ

だとするならば山口君が居ない部室ということか?」「どういうことだー?」「少し、絞れてきたな」にゃからんてぃは腕を組んでセイの頭の上で胡坐を組み何かを考え始めた

俺はさっさと部室から出ていく

セイも残念そうな顔で続いて出てきた