vプリカ 維持費

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とはいえ周囲には先ほどまで康太たちが戦っていた結果できた氷のつぶてが山ほどある

それらを飛ばせば十分以上に攻撃としては成り立つだろう

さらに拠点で待機していた魔術師も動き出していた

両手に光り輝く球体が作り出されたかと思えば、光る球体は宙に浮き康太めがけて襲い掛かってくる

雷光などがないところを見ると電撃ではない

おそらく光属性の魔術か火属性の魔術だろうかと判断しているとその光の弾丸、そして念動力によって動かされている氷のつぶてから康太を守るように水の奔流が盾となって立ちふさがった

康太が一人で前に出たと同時に倉敷は康太を守る行動に移行していた

自分の水の攻撃は氷の魔術師によってほぼ無効化されてしまう可能性が高いためにここぞという時以外では使わないようにしたいのである

そのためまずは康太のフォローを最優先に動いたのだ

水の奔流は氷のつぶてをすべて押し流し、光の弾丸を飲み込んで見せた

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だが光の弾丸だけは水の流れに干渉されることなく直進し続ける

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水の流れに押されないだけの操作を行っているのかそもそも物理的な干渉を受けないのかは不明だったが、現段階では警戒するしかないと、康太は自身に襲い掛かる氷柱を跳躍して躱しながら上空にお手玉を投擲し、自身の装備している盾に込められている鉄球と一緒に炸裂鉄球、そして同時に再現の魔術を発動し槍の投擲を発動していた

盾は新たに現れた魔術師に、炸裂鉄球は氷を操る魔術師に、再現による槍の投擲は念動力を操る魔術師に向けて放っていた

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完全に警戒状態を保っている氷の魔術師は氷の盾を作り出すことで鉄球から身を守り、光の弾丸を作り出した魔術師は同じような光の壁を作り出して鉄球の攻撃を防いで見せていた

念動力を操る魔術師は再現の魔術を何かしらの方法で感知したのか、炸裂鉄球から逃れるために地面すれすれを飛行しながらその槍の軌道から大きくそれることで容易にそれを回避して見せる

康太は攻撃すると同時に自分に向かってきた光の弾丸を槍で攻撃してみる