パチンコ クイーンズブレイド レイナ ボーダー

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「はいこれで終わりっと

ありがとね兄さんたち、また遊ぼうよ」「おう……ん? はあ? ――欠けカードがねえぞ?」 もう一度数えれば見事、全部揃って終わりだ

両手を叩いた動作だけですべてを戻したのだが、その動きも追えなかっただろう

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イカサマに慣れている人ならば、簡単すぎる仕掛けなのだが

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 テーブルに戻ったリンドウは、呆れたようにため息を落として頬杖をついた

「姉さん、いくらなんでもあれはないよ」「えー、ないかな?」「あんな子供だましを大人にやってどうするんだ」「――どうやってカードを隠してたの? 話しか聞こえてなかったケド」「私も興味あるわ

どうからかってたのよ」「んふー、ひみつで」「はあ……ここのテーブルは一枚板じゃなくて、木板を重ねてる

その隙間にカードを挟んでおいたんだよ……手元、裏側に」「ふ――ックックック、それは本当に子供だましね

あはははは!」「うわ」 先生が大笑いするの初めて見た、とクルリは驚いている

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そうこうしている内にミヤコが顔を見せ、イザミが軽く手を上げる

 けれどその表情が一瞬、寂しそうに歪んだ

なんだろうと首を傾げる前に袴装束の端がリンドウの手によって引かれ、だからこそ気付かないふりをした

「よし、とりあえず問答は後にして」「しなくていいのにー」「こんばんは先生、久しぶり

それと、そちらはリィちゃんの娘でクルリかな? この二人の親でミヤコ・楠木っていうの

あたしはともかく、二人をよろしくね」「あ、はい

クルリです」「さてと……」 椅子を引き寄せてからジト目を向けられた

「で、何をしてたの」「問題は起こしてないよー」「うんそれは僕が保障するよ

問題は起こしてない」「リンドウの保障なんて当てにならない

あんたたちの隠し事はかなり巧妙だから……どうせあそこで頭を抱えてる男衆はイザミでしょうに」「あ、うんあれはあたし